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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は227円高、ソフトバンクなどが堅調
*12:54JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は227円高、ソフトバンクなどが堅調
【日経平均は200円超の上昇、ソフトバンクなどが引き続き堅調】
12時53分現在の日経平均株価は、13747.27円(前日比+227.84円)で推移。日経平均は前引け値を上回って始まった。ランチタイムの225先物は13700-13740円辺りでの狭いレンジ内での推移だったが、現物の後場スタートが近づくにつれて、レンジ上限を捉えている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は、対ドル、対ユーロともに円安に振れて推移している。決算に絡んだところでは、横田製作<6248>が下げに転じているほか、オリジン<6513>は売り気配からのスタート。
前引け段階で指数インパクトの大きかったところでは、ソフトバンク<9984>、ファーストリテイリング<9983>、KDDI<9433>、セコム<9735>、住友不<8830>、デンソー<6902>、TDK<6762>などが引き続き堅調。また、材料系では新日本理化<4406>、明和産<8103>が引き続き強含みで推移している。
【ドル・円は97円33銭付近、法人税率引き下げ観測で強含み】
ドル・円は97円33銭付近で推移。ここまでのドル・円は、96円89銭から97円44銭まで堅調に推移。ドル・円は、法人税率引き下げ観測で堅調に推移しているものの、15日の米国債償還・利払い絡みの円買い観測で上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3290ドルから1.3309ドルで推移。米国10年債利回り上昇(2.63%)で上げ渋る展開。ユーロ・円は、129円05銭から129円50銭で推移。
12時53分時点のドル・円は97円33銭、ユーロ・円は129円55銭、ポンド・円は150円51銭、豪ドル・円は88円85銭付近で推移。上海総合指数は、2100.78(前日比-0.02%)で前引け。《KO》
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