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日経平均は214円高、ソフトバンクの株高などが寄与
記事提供元:フィスコ
*10:16JST 日経平均は214円高、ソフトバンクの株高などが寄与
10時14分現在の日経平均株価は、13733.81円(前日比+214.38円)で推移。週明け12日のNYダウは小幅に下落したものの、為替相場の円高が一服しているほか、安倍首相が法人税の実効税率の引き下げを検討するように指示と伝わっており、リバウンドを試す動きから日経平均は200円超の上昇になっている。主力の輸出関連のほか、指数寄与度の高いソフトバンク<9984>やファーストリテ<9983>の上昇が寄与。また、下落の目立った中小型株では、ITBOOK<3742>やオルトP<3672>などがリターンリバーサルの動きから急騰している。なお、夏季休暇入りに伴い市場参加者が限られるなか、先物主導での値動きになりやすいことから、引き続き先物の動向には注視する必要。
セクター別では電力・ガスのみが下落するなか、食料品、情報・通信、鉄鋼、その他金融、銀行などが上昇。値上がり率上位には、新日本理化<4406>、ネクスト<2120>、大幸薬品<4574>、KLab<3656>、ミツバ<7280>などがランクイン。値下がり率上位には、レーザーテック<6920>、澁谷工<6340>、大阪チタ<5726>、王将フード<9936>、石原産<4028>などがランクイン。出来高上位には、みずほ<8411>、マツダ<7261>、神戸製鋼<5406>、東京電力<9501>、太平洋セメント<5233>などがランクインしている。《KO》
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