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(上半期)貿易赤字+対外直接投資=10兆円
記事提供元:フィスコ
*14:17JST (上半期)貿易赤字+対外直接投資=10兆円
平成25年上半期の経常収支は、+3兆2114億円の経常黒字となり、過去2番目の低水準だった。
所得収支は、+8兆6783億円の黒字で、1985年上半期以降で最大の黒字額を記録した。
貿易・サービス収支は、-4兆9589億円の赤字を記録し、1985年上半期以降で最大の赤字額を記録した。
対外直接投資は、-5兆4286億円の流出超となり、年間ベースでは10兆円を越す公算が大きい。
上半期で円安要因となる、貿易・サービス収支と対外直接投資の合計額が10兆円強、通年では20兆円となる公算が高いことで、ドル・円相場を下支えることになる。
対外中長期債投資は、9兆7919億円の流入超となっており、円高要因だが、7月以降は、3兆6139億円の流出超となっており、円安要因となる。《MY》
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