チムニー:13年12月期第2四半期は営業利益16億27百万円を計上

2013年8月7日 22:53

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■通期見通しは、連続過去最高益を更新の見込み

  チムニー<3178>(東2)は7日、13年12月期第2四半期非連結業績を発表した。

  第2四半期業績は、前年同期は上場前のため対前年増減率の記載はないが、売上高214億32百万円、営業利益16億27百万円、経常利益16億41百万円、四半期純利益7億26百万円となった。

  飲食事業では、漁港からの直送鮮魚を通常のメニューに取り入れ、より鮮度の高い商品供給が全国にできる体制を構築した。加えて今年4月には、中部飼料と合弁で「中部チムニー株式会社」を設立し、農水産物の仕入を強化。さらに、店舗での営業力向上のために、教育体制と人財育成に注力し、サービス力、商品提供の調理技術力を指導できる体制を強化した。その他に新業態として「龍馬軍鶏農場」の展開も開始し、更なる業容拡大を目指している。

  コントラクト事業では、受託している98店舗のメニューの見直しと人員配置の再構築を実施し、安定的な運営体制の強化に努めている。

  店舗展開では、今四半期末での店舗数は、飲食事業直営店の新規出店を15店舗、フランチャイズへの建売が7店舗あったことで、直営店舗数は305店舗(前期比9店舗増)となり、コントラクト店は98店舗(同1店舗増)となった。また、FC店舗の新規出店が2店舗、直営店からの転換が7店舗あり、FC店の店舗数は289店舗(同5店舗減)、総店舗数は692店舗となっている。

  今期の通期見通しは、売上高448億20百万円(前期比6.7%増)、営業利益35億20百万円(同7.0%増)、経常利益34億40百万円(同4.3%増)、当期純利益15億26百万円(同20.8%増)と連続過去最高益を更新の見込みである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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