日経平均は465円安、先物主導で後場一段安

2013年8月7日 14:23

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記事提供元:フィスコ


*14:23JST 日経平均は465円安、先物主導で後場一段安

14時21分現在の日経平均株価は、13935.28円(前日比-465.78円)で推移。後場の日経平均は日銀のETF買い入れ期待によるサポートが期待されたが、先物への断続的な大口売りを背景に下げ幅を拡大し、一時13926.36円(同-474.70円)まで下落。手掛かり材料に乏しいなか、9月のFOMC会合での出口戦略開始が再び意識されており、米国株式市場への警戒感も上値抑制要因となっている。後場の決算絡みでは、鹿島<1812>と大成建設<1801>のゼネコン大手が下げ幅を拡大する一方、三星ベ<5192>が上げ幅を拡大。

セクター別では、水産・農林のみ上昇するなか、精密機器、不動産、倉庫・運輸、情報・通信、保険の下落が目立つ。値上がり率上位には、住友精化<4008>、TBK<7277>、新電元<6844>、ソースネクスト<4344>、アタカ大機<1978>などがランクイン。値下がり率上位には、大平洋金<5541>、堀場製<6856>、キャリアDC<2410>、Uアローズ<7606>、日東工<6651>などがランクイン。売買代金上位には、東京電力<9501>、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、みずほFG<8411>などがランクインしている。《KO》

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