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6日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;15518.74;-93.39Nasdaq;3665.77;-27.18CME225;14200;-200(大証比)
[NY市場データ]
6日のNY市場は下落。ダウ平均は93.39ドル安の15518.74、ナスダックは27.18ポイント安の3665.77で取引を終了した。冴えない企業決算に加え、シカゴ連銀総裁が「9月の緩和策縮小の可能性を完全に排除しない」と発言したことも嫌気され、終日軟調推移となった。前日はダラス連銀総裁とアトランタ連銀総裁も量的緩和縮小の必要性に言及しており、9月FOMC会合での出口戦略開始が再び意識され始めている。セクター別では家庭用品・パーソナル用品と食品・飲料・タバコを除いて全面安となり、特に食品・生活必需品小売や各種金融の下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大証比200円安の14200円。トヨタ<7203>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、三菱商<8058>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル97.77円換算)で全般軟調。《TM》
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