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政治から読み解く【経済と日本株】:自民党山本一太氏「日本のロケット技術の信頼性の高さを改めて世界に証明」
記事提供元:フィスコ
*17:29JST 政治から読み解く【経済と日本株】:自民党山本一太氏「日本のロケット技術の信頼性の高さを改めて世界に証明」
自民党の山本内閣府特命担当大臣は「本日(4日)のH2Bロケット4号機(宇宙補給機「こうのとり」を搭載)の打ち上げは、見事に成功した。日本の基幹ロケットであるH-2A及びH-2Bの打ち上げが、20回連続で成功を収めたことになる。日本のロケット技術の信頼性の高さを改めて世界に証明。」とツイートしている。
三菱重工<7011>は4日、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給機「こうのとり(HTV)4号機」を搭載した国産最大ロケット「H2B4号機」を、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。2009年の初飛行から4回連続の成功となった。今後、「H2A」とともに商用衛星輸送サービスの受注活動を強化していくと伝えている。
国産ロケットの関連銘柄としては、上記の三菱重工業を始め、三菱電機<6503>、GSユアサ<6674>、タムラ製作所<6768>、川崎重工業<7012>、新明和工業<7224>など様々な銘柄が挙げられる。また、幅広いジャンルを扱う双日<2768>、伊藤忠商事<8001>など総合商社も意識しておきたいところ。《MT》
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