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日経平均はプラス転換、日銀ETF買い思惑のなか先物主導で切り返す
記事提供元:フィスコ
*13:39JST 日経平均はプラス転換、日銀ETF買い思惑のなか先物主導で切り返す
13時39分現在の日経平均株価は、14317.18円(前日比+59.14円)で推移。前引け段階でTOPIXが1.0%を超える下げだったこともあり、日銀によるETF買い入れなどの思惑も意識され、後場の日経平均は下げ幅を縮小する展開。そのなかで、先物へ断続的に買いが入ったことから、先物主導でプラス圏に転じる展開になっている。
なお、豪準備銀行は定例理事会で政策金利を現行の2.75%から0.25%引き下げて2.50%とすることを決定。豪ドル・円は一時88円15銭まで上昇したが、市場では利下げは織り込み済みとなっており、利下げを想定して豪ドル売りポジションを維持していた短期筋などがショートカバーを実行しているもよう。《KO》
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