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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は83円安、日銀によるETF買い思惑も
*13:00JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は83円安、日銀によるETF買い思惑も
【日経平均は若干下げ幅を縮小、日銀によるETF買い入れなどの思惑も】
12時58分現在の日経平均株価は、14174.84円(前日比-83.20円)で推移。日経平均は下げ幅を若干縮めて始まった。ランチタイムの225先物は14050円辺りでのこう着が続いていたが、現物の後場寄り付きが近づくにつれて、14090円まで下げ幅を縮めている。寄り付き後は14120円と、リバウンドを見せてきている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。前引け段階でTOPIXは1.0%を超える下げだったこともあり、日銀によるETF買い入れなどの思惑も。
セクターでは、任天堂<7974>が堅調に推移していることもあり、その他製品が上昇率トップ。その他は海運が小幅に上昇。一方で、鉱業、その他金融、金属製品、証券、非鉄金属、小売、水産・農林、情報・通信、銀行などが引き続き冴えない。決算関連ではゼオン<4205>が後場に入り急動意をみせているほか、双日<2768>もプラスに転じている。
【ドル・円は98円12銭付近、日経平均の下げ幅縮小で再度98円台まで値を戻す】
ドル・円は98円12銭付近で推移。ここまでのドル・円は、98円32銭から97円84銭まで軟調に推移。ドル・円は、テクニカル分析で「一目均衡表」雲(98円30銭-98円75銭)を下抜けていることで弱含みに推移。ただ、日経平均が下げ幅を縮小させていることから、ドル・円は再度98円台に値を戻している。ユーロ・ドルは、1.3256ドルから1.3271ドルで推移。米国10年債利回り上昇(2.63%)で上げ渋る展開。ユーロ・円は、130円31銭から129円81銭まで軟調に推移。
12時58分時点のドル・円は98円12銭、ユーロ・円は130円15銭、ポンド・円は150円63銭、豪ドル・円は87円61銭付近で推移。上海総合指数は、2047.11(前日比-0.16%)で前引け。《KO》
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