新興国で強まる日本企業への逆風、トヨタのインド現法が減産を決定

2013年8月6日 11:15

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記事提供元:フィスコ


*11:15JST 新興国で強まる日本企業への逆風、トヨタのインド現法が減産を決定
トヨタ<7203>の現地法人トヨタ・キルロスカ・モーター(TKML)はこのほど、バンガロール近郊のビダディ工場で1月当たり最大8日の「生産休暇」を導入し、減産に踏み切る方針を明らかにした。内需低迷で販売が伸び悩む中、在庫の積み上がりを避ける狙いがある。TKMLの在庫は3000台に上っており、同社幹部は「(減産以外に)選択肢はなかった」と説明している。《RS》

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