関連記事
日経平均は反落スタート、米雇用統計を受けた円高で利食い先行
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14318.21;-147.95TOPIX;1186.91;-9.26
[寄り付き概況]
日経平均は反落で始まった。先週末2日の米7月雇用統計の影響を受けた為替市場での円高の流れを背景に、利益確定の売りが先行した。セクターでは保険、鉱業、銀行、陸運、電力・ガス、情報・通信、水産・農林、化学、医薬品など幅広い業種が下落。売買代金トップのトヨタ<7203>は決算評価から買いが先行するも、その後は利食いの流れから売り買い交錯。そのほか、ソフトバンク<9984>、マツダ<7261>、三菱UFJ<8306>、富士重<7270>、ファーストリテイリング<9983>、JT<2914>などが冴えない。一方、ホンダ<7267>、ソニー<6758>、アイフル<8515>、旭化成<3407>、フルキャスト<4848>などが堅調。そのほか、個別材料銘柄では、キャリアD<2410>、ダイヘン<6622>、グリー<3632>、エンプラス<6961>などが堅調。《KO》
スポンサードリンク

