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2日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;15658.36;+30.34Nasdaq;3689.59;+13.85CME225;;(大証比)
[NY市場データ]
2日のNY市場は上昇。ダウ平均は30.34ドル高の15658.36、ナスダックは13.85ポイント高の3689.59で取引を終了した。7月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回り、前月分も下方修正されたことで下落して始まった。しかし、失業率は予想以上に低下し、2008年12月以来の低水準。強弱まちまちの結果を受けて、連銀は時間をかけて緩和策縮小のタイミングを見極めようとするとの見方が広がり、また長期金利も低下したことで、買いが優勢の展開に転じた。堅調な企業決算や、6月個人消費支出が個人消費の強さを示したことも手掛かり材料となった。ダウ平均株価とS&P500指数は連日で最高値を更新。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器やメディアが上昇、一方でエネルギーやヘルスケア機器・サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比160円安の14320円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>が堅調な他は、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>など、対東証比較(1ドル98.94円換算)で全般軟調。《TM》
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