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【引け後のリリース】セプテーニHLDが9月末の配当を増配し1対200の株式分割も実施
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■未定だった9月決算の予想は増収増益に
ネットの大手セプテーニ・ホールディングス <4293> (JQS)は1日の大引け後、第3四半期の連結決算(2012年10月~13年6月)を発表し、未定だった9月通期の業績・配当の予想も発表。また、9月末を基準日とする株式分割(1株を200株に分割)と10月初からの単元株制度の採用(売買単位を1株から100株に変更)も発表した。
第3四半期の連結売上高は前年同期比10.1%の増加となり、営業利益は同7.0%減、純利益は同2.1倍となった。メディアコンテンツ部門でソーシャルゲーム以外の新規事業開発のための先行投資を積極的に行なった一方、ネットマーケティング事業はスマートフォン向けの広告取扱高が大きく伸長し、フェイスブック関連事業も急拡大した。未定だった9月通期の業績・配当予想は増収増益で、売上高が前期比10.8%増の458億1000万円、営業利益は同3.0%増の15億7400万円、純利益は同75.7%増の11億9000万円、1株利益は9444円52銭。9月期末の配当は1400円の見込み(前期比400円増加)とした。
また、株式分割と単元株制度の採用により、1単位あたりの投資金額は現在の2分の1になる。実際の売買では9月26日の注文から100株単位になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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