関連記事
日経平均は日中高値を更新、指数インパクトの大きい銘柄が後場一段高
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13828.72;+160.40TOPIX;1149.63;+17.93
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値水準で始まり、その後は日中高値を更新する展開になっている。ランチタイムの225先物はじり高基調が続いており、現物の後場スタート時には13870円を付けている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場はドル・円が98円25銭、ユーロ・円は130円40銭辺りと、円安に振れて推移している。前場段階で指数インパクトの大きかったソフトバンク<9984>、ファナック<6954>、京セラ<6971>、ファーストリテイリング<9983>、トヨタ<7203>などが後場一段高。インデックスに絡んだプログラム買いが入っていることがうかがえる。セクターでは東証33業種全てが上昇しており、鉱業、銀行業、医薬品、鉄鋼、証券業、ゴム製品、電力・ガス業、その他製品、空運などが2%超の上昇。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が全体の6割を占めている。《KO》
スポンサードリンク

