ソフトバンクは実質的に通期予想を上方修正、アナリスト評価も高く買い先行

2013年7月31日 09:22

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記事提供元:フィスコ


*09:22JST ソフトバンクは実質的に通期予想を上方修正、アナリスト評価も高く買い先行

ソフトバンク<9984>は買い先行。同社は前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は3910億円、IFRS移行後で初の決算となるほか、M&Aの影響などもあって、評価も定めにくいが、ひとまずはコンセンサス水準での着地となっている。また、通期予想は国内事業だけでの1兆円から連結全体で1兆円と、スプリントの赤字を考慮すれば実質的に上方修正の格好となっており、買いの手掛かり材料につながっている。アナリストの評価も概ね高い状況である。具体的な言及はなかったとみられるが、引き続き、アリババの上場接近思惑なども高まる格好に。《KO》

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