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東京為替:ドル・円は97円89銭付近、97円80銭以下に国内勢などのドル買いオーダー
記事提供元:フィスコ
*09:32JST 東京為替:ドル・円は97円89銭付近、97円80銭以下に国内勢などのドル買いオーダー
ドル・円は97円89銭付近で推移。日経平均株価は軟調推移になっていることから、ドル・円の上値は重くなっている。仲値時点のドル需要はやや多めとの見方があるが、ドル・円を押し上げるまでの影響力はないようだ。
ただし、97円80銭以下には国内勢や個人投資家のドル買いオーダーが残されており、ドル・円はこの水準で下げ渋る可能性がある。また、日本時間8月1日未明には米FOMC会合の結果が公表される。金融政策のあり方についての重要事項が決定される可能性があるため、アジア市場でドル・円相場が一方向に動くことはないとの声が聞かれている。
■今後のポイント
・日経平均株価の下落は円買い材料
・米FOMC会合の結果判明まではリスク回避的な円買いは拡大しないとの見方
9時30分時点でドル・円は97円89銭、ユーロ・円は129円85銭、ポンド・円は149円18銭、豪ドル・円は88円53銭付近で推移している。《KO》
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