「NY為替」米5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数2006年3月以来で最大

2013年7月30日 22:11

印刷

記事提供元:フィスコ


*22:11JST 「NY為替」米5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数2006年3月以来で最大
外為市場では2006年3月以来で最大の伸びとなった住宅価格指数を好感したドル買いが
優勢となった。ドル・円は97円79銭から98円03銭へ上昇。ユーロ・ドルは、1.3294ドル
で伸び悩んだ。

予想を上回った米国の住宅指標を好感したドル買いが優勢となった。ドル・円は、97円
83銭の安値から98円14銭へ上昇。ユーロ・ドルは、1.3275ドルから1.3242ドルまで下落
した。

米国5月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数20都市は前年比+12.17%と、予想の+12.4%
を下回ったものの、米国住宅危機以前の2006年3月以来で最大の伸びを記録した。


[経済指標]
・米・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数:前年比+12.17%(予想:+12.4%、4月:
+12.05%)《KK》

関連記事