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電算システム:今期13年12月期第2四半期は増収大幅増益
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■情報処理サービス事業、収納代行サービス事業共に増収増益
電算システム<3630>(東1)は、今期13年12月期第2四半期連結決算を発表した。
売上高121億28百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益5億27百万円(同51.7%増)、経常利益5億20百万円(同44.1%増)、純利益2億95百万円(同51.7%増)と増収大幅増益となった。
情報処理サービス事業、収納代行サービス事業共に増収増益であった。特に、利益面では、情報サービス事業の営業利益が前年同期比74.3%増、収納代行サービス事業が29.0%増となったことから、全体で大幅増益を達成した。
通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高47.9%、営業利益52.1%、経常利益51.4%、純利益51.0%であることから、通期業績予想の数値はほぼ確実に達成するものと思われる。
また、同時に12月期末の株主優待品の詳細の決定も発表された。優待品は、オリジナルQUOカードも含めて6種類あり、その中から1つを選べることになっている。
株主優待品は、飛騨メロン、キッチン飛騨手作りハム・ソーセージ詰め合わせ、米 竜の瞳、飛騨高山らーめんセット、飛騨地酒、オリジナルQUOカード(3,000円券)の6種類。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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