日経平均は251円安、円高や決算警戒感で弱含みの展開

2013年7月26日 10:15

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記事提供元:フィスコ


*10:15JST 日経平均は251円安、円高や決算警戒感で弱含みの展開

10時14分現在の日経平均株価は、14311.06円(前日比-251.87円)で推移。来週30日-31日の米FOMC会合で金融緩和策の継続について議論されるとの思惑が浮上しており、ドル・円が99円台前半まで円高が進行したことから、日経平均は大幅続落スタート。決算発表が本格化するなか、主力企業決算への警戒感が強まる状況下、決算見極めムードも台頭しており、日経平均は弱含みの展開になっている。引き続き物色は中小型株での値幅取りが中心になっており、LINE関連や3Dプリンター関連などに資金が向かっている。

セクター別では全業種が下落するなか、銀行、ゴム製品、パルプ・紙、海運、非鉄金属などの下げが目立つ。値上がり率上位には、日本トリム<6788>、新日本理化<4406>、GMO<9449>、東洋機械<6210>、ネオス<3627>などがランクイン。値下がり率上位には、日新電<6641>、芝浦<6590>、アドバンテス<6857>、白洋舎<9731>、日車輌<7102>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、東京電力<9501>、三菱自<7211>、三菱UFJ<8306>、マツダ<7261>などがランクインしている。《KO》

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