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アドバンテストは決算嫌気で急落、2段階格下げもネガティブ材料視
記事提供元:フィスコ
*09:56JST アドバンテストは決算嫌気で急落、2段階格下げもネガティブ材料視
アドバンテスト<6857>が急落。同社は前日に第1四半期の決算を発表、営業損益は33億円の赤字となり、通期予想130億円の黒字などは変更なし。受注動向も含めて、先に伝わっている観測報道通りの水準ではあるが、改めてマイナス材料視する動きが優勢に。
JPモルガン(JPM)では投資判断を「オーバーウェイト」から「アンダーウェイト」まで2段階格下げ、目標株価も1900円から1300円に引き下げている。今後3ヶ月間程度は、スマホ市場での在庫調整、メモリープライス低下リスク、業績未達リスクによるバリュエーションの縮小などを警戒と。《KO》
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