25日のNY市場は上昇

2013年7月26日 07:27

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;15555.61;+13.37Nasdaq;3605.19;+25.59CME225;14360;-160(大証比)

[NY市場データ]

 25日のNY市場は上昇。ダウ平均は13.37ドル高の15555.61、ナスダックは25.59ポイント高の3605.19で取引を終了した。強弱入り混じる経済指標や主要企業決算を受けて朝方は小動き。午後に長期金利が低下に転じたことで買いが優勢となり、プラス圏で取引を終えた。10年債利回りは一時2週間ぶりの水準まで上昇していたが、WSJ紙の記事「来週のFOMC(連邦公開市場委員会)で量的緩和策の規模は据え置かれる公算」や堅調な7年物国債入札の結果を手掛かりに、低下に転じた。セクター別では、消費者サービスや素材が上昇、一方で銀行や自動車・自動車部品が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比160円安の14360円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、ソニー<6758>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル99.35円換算)で全般軟調。《TM》

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