ソフトバンクを横目で睨みながら、材料株での値幅取り/後場の投資戦略

2013年7月25日 11:52

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14648.46;-82.82TOPIX;1208.02;-11.90

[後場の投資戦略]

 円相場がやや円高に振れているなか、輸出関連に利益確定の流れが強まっている。また、指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>が下げに転じており、これが先物市場での売り仕掛け的な動きにもつながっているようである。
 一方、物色は、個人主体による材料系の銘柄に向かっており、新日本理化<4406>、GCA<2174>、河合楽器<7952>、航空電<6807>などが堅調。また、フェイスブック関連やバイオ関連などのテーマ物色も活発である。ソフトバンクを横目で睨みながら、テーマ銘柄や材料系の銘柄での短期的な値幅取り狙いが中心になりそうだ。(村瀬智一)《FA》

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