日経平均は小幅高でスタート、キヤノンの下げでやや神経質な展開に

2013年7月25日 09:28

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14747.21;+15.93TOPIX;1221.11;+1.19

[寄り付き概況]

 日経平均は小幅に上昇して始まり、その後は下げに転じている。為替市場では円相場が1ドル100円30銭辺りと円安に振れているが、米キャタピラー決算が嫌気されたNYダウのさげが重しに。また、24日大引け後に通期予想を下方修正したキヤノン<7751>の下げなども神経質にさせる要因に。セクターでは、ガラス・土石、空運、金属製品、卸売、ゴム製品、鉄鋼、不動産などがしっかり。一方、ニコン<7731>、タムロン<7740>が弱く、精密機器が下落率上位。その他製品、電気機器、小売、サービス、機械などが小安く始まっている。材料系ではソフトバンクテク<4726>、日立ハイテク<8036>、アウトソーシング<2427>、KLab<3656>、ダイハツ<7262>など強い動きをみせている。《KO》

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