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日経平均は3日ぶり反落、決算発表の本格化を前に様子見ムード
記事提供元:フィスコ
*15:06JST 日経平均は3日ぶり反落、決算発表の本格化を前に様子見ムード
日経平均は3日ぶり反落。昨晩の海外株安や円高進行が嫌気され、主力の景気敏感株を中心に売り先行でスタートした。米アップルが決算発表を受けて時間外で上昇していたことは支援材料となったものの、決算発表の本格化を前に様子見ムードも強く、後場はこう着推移に。
大引けの日経平均は前日比47.23円安の14731.28円となった。東証1部の売買高は21億1807万株、売買代金は2兆98億円。業種別では、海運や建設、医薬品、化学、不動産、機械、銀行、ゴム製品、ガラス・土石などが軟調。一方、その他金融や保険、情報・通信、卸売、証券などが堅調だった。
個別では、トヨタ<7203>や富士重<7270>など自動車株がさえない動き。また、コマツ<6301>や日立建機<6305>など中国関連株も軟調。その他、大成建<1801>や鹿島<1812>などゼネコン株の下落が目立っていた。一方、好決算を発表した日本電産<6594>が大幅高。また、村田製<6981>や日東電<6988>などアップル関連の一角が買い優勢となった。《OY》
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