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日経平均は100円超の上昇、テーマ株の一角が個人主体の売買で動意付く
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14780.77;+122.73TOPIX;1222.29;+5.76
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値を若干上回って始まった。ランチタイムの225先物は、14800円近辺での推移が続いていた。昼のバスケットは買い越しとの観測。為替市場では対ドル、対ユーロともに朝方の円高水準が修正されてきている。ハンセン指数の上昇率が2%を超えたほか、上海指数も1.7%程度の上昇と、アジア市場の強い値動きが好感されている。また、前場段階でTOPIXコア30など、主力処に外国人投資家による資金流入が観測されており、改めて長期安定政権を評価した日本買いが期待されている。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>が引き続き堅調。テーマ株では、MUTOH<7999>、群栄化<4229>など3Dプリンター関連や、メディア工房<3815>がストップ高で張り付くなどLINE関連、アウトソーシング<2427>など人材サービス関連、コナミ<9766>、ダイコク電<6430>などカジノ関連の一角などが、個人主体による売買で動意付いている。《KO》
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