関連記事
欧州為替:米国10年債利回り低下でドル弱含み
記事提供元:フィスコ
*20:57JST 欧州為替:米国10年債利回り低下でドル弱含み
22日のロンドン外為市場では、ドル・円は、日経225先物(ナイト・セッション)が強含みに推移したものの、米国10年債利回りが2.47%付近で低迷したことで、99円87銭から100円11銭で小動きに推移した。
ユーロ・ドルは、米国10年債利回りの低下を受けて、1.3155ドルから1.3192ドルまで強含みに推移した。
ユーロ・円は、131円54銭から131円86銭まで強含みに推移した。
ポンド・ドルは、米国10年債利回りの低下を受けて、1.5280ドルから1.5340ドルまで上昇した。
ドル・スイスは、0.9373フランから0.9399フランで推移した。
[経済指標]
・香・6月消費者物価指数:前年比+4.1%(5月+3.9%)
[要人発言]
・中国国家外為管理局(SAFE)
「中国からの資本逃避の兆候は現在見られず」
「人民元相場、一段の双方向の値ブレがみられる」
・張中国副首相
「必要なら金融財政政策を微調整する」
「中国、過剰設備問題を解決する必要がある」
・ドイツ連邦銀行
「ドイツの4-6月期経済成長率は力強かったが、7-9月期はより鈍化する見通し」《MY》
スポンサードリンク

