NY為替:ドル・円は100円65銭、黒田日銀総裁発言などで円売りが再燃

2013年7月20日 08:26

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記事提供元:フィスコ


*08:26JST NY為替:ドル・円は100円65銭、黒田日銀総裁発言などで円売りが再燃

19日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は100円11銭まで下落後、100円65銭へ反発して引けた。米国債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となったが、ロシアのシルアノフ財務相の発言「G20で日本の政策に関する協議はいまのところない」、「通貨安はG20の議題にならず」や黒田日本銀行総裁の発言「BOJは質的・量的緩和を断固としてなしとげる」を受けて円売りが再燃した。

ユーロ・ドルは、1.3102ドルから1.3154ドルへ上昇し1.3139ドルで引けた。欧米の金利差拡大に伴う買いが目立った。ユーロ・円は、131円39銭から132円25銭へ上昇。

ポンド・ドルは、1.5243ドルから1.5278ドルへじり高推移。ドル・スイスは、0.9430フランから0.9397フランへ下落した。《KO》

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