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日経平均は79円高で推移、ソフトバンクが牽引し一時1万4700円台を回復
記事提供元:フィスコ
*11:02JST 日経平均は79円高で推移、ソフトバンクが牽引し一時1万4700円台を回復
11時00分現在の日経平均株価は14694.68円(前日比79.64円高)で推移している。米バーナンキFRB議長の議会証言を通過し買い安心感が高まる中で、主力株を中心に堅調な展開となっている。とりわけ、ソフトバンク<9984>が連日で強含み、日経平均は一時1万4700円台を回復している。
個別では、ソフトバンクが5%超の大幅高となっているほか、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクも堅調。また、東芝<6502>は半導体の増産投資再開が伝わったほか、米サンディスクの好決算を手掛かりに強い動き。その他、KLab<3656>は博報堂<2433>との資本業務提携を受けて急伸となっている。一方、トヨタ<7203>やマツダ<7261>、三菱自<7211>など自動車株が軟調。また、直近で上昇の目立っていた任天堂<7974>が大幅反落となっている。《OY》
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