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日本エンタープライズ:リバースオークションASPサービス「Profair」の提供を、本日(7月17日)より正式に開始
■今回の正式開始に伴い、8月より国立大学、私立大学向けに記念キャンペーンを予定している
日本エンタープライズ<4829>(東2)は、リバースオークションASPサービス「Profair(プロフェア)」の提供を、本日(7月17日)より正式に開始した。
同サービスは、公明正大な調達を求める企業や教育機関(以下、バイヤー)と優良な販売業者(サプライヤー)の為の、リバースオークション&見積り徴収システム。今回の正式開始に伴い、8月より国立大学、私立大学向けに記念キャンペーンを予定している。
欧州の債務危機や米国の歳出削減、そして中国やインドをはじめとする新興国の成長率の鈍化といった懸念材料があり、企業にとっては先行き不透明な状況が続いている。また、少子高齢化等の影響により、大学等の教育機関を取り巻く環境は依然として楽観視できる状況ではない。こうした状況下において、多くのバイヤーにとって、少しでも物品の調達コストを抑え、業務の効率化を図り、その価値を高めていくことは、課題となっている。
そのため、効率的な物品調達の方法として、インターネット上で一定時間内に複数のサプライヤーが繰り返し最安値を競う購買調達システムである「リバースオークション」が注目されており、導入するバイヤーが増えている。
同社では、かねてよりバイヤー向けに自身でシステムを操作し、入札を開催することができるリバースオークションASPサービスの提供を行っていたが、今回ASPサービス「Profair」として正式に提供を開始することになった。すでに関西電力をはじめとする電力各社、九州大学、三重大学等の各大学、首都高速道路株式会社、東京発電株式会社等、多数のバイヤーが導入している。
同社では、リバースオークションの今期連結業績に与える影響は現時点では軽微と見ているが、将来に亘って企業価値の向上を実現する事業であると捉えている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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