個別銘柄戦略:バーナンキFRB議長証言を控え様子見ムードの強まる展開へ

2013年7月17日 09:07

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記事提供元:フィスコ


*09:07JST 個別銘柄戦略:バーナンキFRB議長証言を控え様子見ムードの強まる展開へ

バーナンキFRB議長証言などを控えて、前日に続いて様子見ムードが強まる展開となろう。物色の手掛かり材料なども本日は乏しい印象がある。加えて、物色の方向感なども昨日と同様に定めにくい状況。海外市場では、太陽光関連、資源関連、ベアリングなどが比較的しっかりの動きとはなっていた。一方、米国ではインテルの決算発表も控えている。設備投資計画の下振れなども想定される状況下、ハイテク株などには警戒感も優勢となる公算。大引けでMSCI組入れが予定されているサントリー食品<2587>、復配報道の三菱自動車<7211>の動きなどは個別で注目か。《KO》

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