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【株式市場】材料株物色が活発で東証に移管した任天堂や六甲バターも高い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
16日前場の東京株式市場は、朝方に1ドル100円台だった円相場が99円台に強含んだため、ソニー <6758> は朝方を高値にダレ模様となり、ホンダ <7267> も前日比代わらずなど、主力株は全般に伸び悩み傾向。中で川崎市の停電などを材料に東京電力 <9501> が高く、値阿賀効果に期待と日本製紙 <3863> も高い。
本日から東証・大証の現物株市場が大合同となり、大阪単独から東証1部になった六甲バター <2266> は高値更新、重複上場だった任天堂 <7974> も高値更新。藻からバイオ燃料を量産と伝えられたIHI <7013> も高値に進み、電子看板のアビックス <7836> (JQS)は未来の選挙ポスターに期待との見方がありストップ高。
東証1部の出来高概算は15億3971万株、売買代金は1兆2416億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は899銘柄、値下がり銘柄数は651銘柄。業種別指数では陸運、パルプ・紙、電力・ガス、海運、その他製品などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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