フランスベッドホールディングス:「悠悠いきいき倶楽部 ゆうあい」を、8月1日、ショッピングセンター「清水屋 春日井店」内に開設

2013年7月15日 07:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■地域の介護予防の拠点としてあらゆる要支援認定者のニーズに対応可能な、高齢者ケアを図る

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の子会社フランスベッドは、介護度の低い人を対象とした春日井市内初の介護予防通所介護施設(デイサービスセンター)「悠悠いきいき倶楽部 ゆうあい」(愛知県春日井市)を、8月1日、ショッピングセンター「清水屋 春日井店」内に開設する。この施設の運営は、清水屋が行う。

 施設は、「介護保険が使えるフィットネス&カルチャーセンター」をテーマとする、介護予防通所介護施設。地域の介護予防の拠点として、初めて介護保険サービスを利用する人から、一般的なデイサービスのプログラムでは満足できない人まで、あらゆる要支援認定者のニーズに対応可能な、高齢者ケアを図る。介護予防の一環として行う「お買い物」プログラムの実施も視野に入れ、ショッピングセンターの利点を活かした地域密着型の施設を目指す。

 施設内には、ゆっくりとした動きで行う高齢者用の筋力トレーニング機器3台、有酸素マシーン2台を設置し、フランスベッドによる研修を受けた専門スタッフの指導による介護予防運動プログラムを提供する。この他、着席したままゲーム感覚で行える機能回復運動や、介護予防吹き矢、脳トレなど、楽しく体を動かすプログラムが実践できる。また、運動後にゆったりと寛げる休息スペースでは、脳の活性や疲労回復が図れる高濃度酸素および、認知症に予防効果が認められたアロマオイルの吸引装置などの豊富なサービスが利用できる。

 フランスベッドでは、軽度者(要支援認定者)専用の介護施設は全国でも数が少ないことから2010年2月より展開し、今後も福祉用具代理店や家具店などの空きスペースを活用し、展開を図り、2013年度内に直営・FC合わせて30施設の開設を目指している。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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