GUCCIがチャリティブレスレットを販売 - 東日本大震災で被災した小・中学生に奨学金

2013年7月11日 14:15

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記事提供元:ファッションプレス

グッチ(GUCCI)で、2013年7月13日(土)より日本全国のグッチショップでチャリティブレスレットを販売。


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グッチはブレスレットの売り上げ全額は、公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟「ユネスコ協会就学支援奨学金-GUCCI奨学生」に寄付し、東日本大震災で被災した子どもたちの教育支援を継続する。


日本をイメージしたミスティックホワイトとレッドのウーブン(編み込み)レザーブレスレットにはグッチのアイコンであるインターロッキング「G」と「JAPAN」の文字をシルバーチャームにデザイン。サイズは17cmと18cmの2種類を展開し、ユニセックスで使える。1人につき一点限りで、価格は15,750円。


「ユネスコ協会就学支援奨学金」は、東日本大震災時の影響により、著しく経済状況が悪化した岩手県、宮城県、福島県の3県で震災被害の大きな市町村にある家庭の小学生および中学生に対し、返還不要で奨学金が給付される制度で、これまでに1,847名の子どもたちに給付されている。


グッチは現在「ユネスコ協会就学支援奨学金-GUCCI奨学生」として、福島県南相馬市に住む中学3年生57名に対し3年間の奨学金支援をしており、今回のチャリティブレスレットの販売は、その支援を拡大することを目的としている。


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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