関連記事
主力のバイオ関連やネット関連を中心に押し目買い優勢/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:28JST 主力のバイオ関連やネット関連を中心に押し目買い優勢
本日のマザーズ市場は、主力のバイオ関連やネット関連を中心に押し目買い優勢の展開となった。ドル・円の急速な円高進行など外部環境は悪化したものの、日経平均が底堅く推移したことも警戒感の後退につながった。マザーズ指数は反発、売買代金は概算で624億円だった。
個別では、iPS医療の安全基準統一による開発期間の短縮が伝わり、タカラバイオ<4974>をはじめ、ナノキャリア<4571>やMDNT<2370>、カイオム<4583>などバイオ関連株が買い優勢となった。また、フォトクリエイト<6075>は公開価格の約2.3倍となる3775円の初値を付け、その後も初値を上回って堅調に推移した。その他、アドウェイズ<2489>はLINEとの代理店契約が材料視され連日でストップ高。一方、上場2日目となった夢展望<3185>のほか、ユーグレナ<2931>やUBIC<2158>などが軟調だった。《OY》
スポンサードリンク

