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個別銘柄戦略:円安 VS 急ピッチの上昇の反動、買い一巡後は上値が重くなる公算も
記事提供元:フィスコ
*09:11JST 個別銘柄戦略:円安 VS 急ピッチの上昇の反動、買い一巡後は上値が重くなる公算も
為替相場での1ドル=100円を突破する円安を好感して、本日も買い先行の展開が見込まれるが、週末の米雇用統計を控える中、足元での急ピッチの上昇の反動もあり、買い一巡後は上値が重くなる公算は大きい。エジプトやギリシャ問題への警戒感なども警戒される可能性がある。
一方、本日上場するサントリー食品<2587>の動向、前日に月次を発表したファーストリテ<9983>の動向次第では、全体相場の上振れ要因にもつながっていこう。ちなみに、サントリー食品の低調スタートは織り込み済みではあろう。ファーストリテの月次好調を受けて、衣料品各社を中心とする小売りセクターに関心が向かう可能性もありそうだ。
電子書籍、燃料電池、東証・大証統合に伴う需給インパクトなど、物色されそうなテーマも多い。そのほか、IOCへの候補地プレゼンを受けて、東京五輪招致への期待感が、建設株など関連銘柄には再燃する余地も。《KO》
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