関連記事
【株式市場】円安や地価動向を好感し日経平均は1ヵ月ぶり1万4000円台
記事提供元:日本インタビュ新聞社
2日前場の東京株式市場は、1ドル100円を向く円安基調となったことや、昨日発表された公示路線価で地価の下げ止まり感が強まったことなどが好感され、日経平均は5月30日以来の1万4000円台を回復。円安効果に期待して住友金属鉱山 <5713> が出直りを強めたほか、トヨタ自動車 <7203> の上げ幅が100円を超えるなど、輸出関連の主力株が軒並み高。三井不動産 <8801> は5月29日以来の3000円台など、含み資産株や証券、商社株も高い。材料株も活況ながら、昨日のバイオ株高相場には一服する銘柄も見られた一方、価格情報検索のオークファン <3674> (東マ)や3Dプリンター関連株のクラスターテクノロジー <4240> (JQG)が急伸。
東証1部の出来高概算は14億9957万株、売買代金は1兆1577億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1113銘柄、値下がり銘柄数は452銘柄。業種別指数は銀行を除いて全業種が値上がりし、非鉄金属、鉄鋼、、鉱業、パルプ・紙、不動産、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【ジャーナリスト&アナリスト・水田雅展の視点】東京エレクトロンデバイスは1ヶ月前安値から着実な下値切り上げ、クラウド市場拡大を追い風に今期2ケタ増益(2013/07/01)
・【ジャーナリスト&アナリスト水田雅展の視点】エヌアイデイは二番底形成し調整一巡感、今期及び中期計画の好調見通しで本格出直りへ(2013/07/01)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
