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《2日のドル・円は“こうなる”》:米国6月の雇用統計への警戒感=フィスコ山下政比呂
記事提供元:フィスコ
*21:19JST 《2日のドル・円は“こうなる”》:米国6月の雇用統計への警戒感=フィスコ山下政比呂
【予想した日時】7月1日 21:20(ドル・円99.60-70円)【予想対象日】7月2日
ドル・円は、5日に発表される米国6月の雇用統計への警戒感から、動意に乏しい展開を予想する。
米国6月雇用統計の予想は、失業率が7.5%、非農業部門雇用者数は前月比+16.5万人となっているが、米系インベストメントバンクは非農業部門雇用者数が失望的な内容の可能性を警告している。
テクニカル分析は、反落の可能性が払拭されない。
エリオット波動では、A波動(103円74銭-93円75銭)、B波動(93円75銭-)に続く、C波動での90円処の可能性を示唆している。
ヘッド・アンド・ショルダー(99円85銭-103円74銭-右肩)を形成中の可能性もあり、米国6月の雇用統計悪化を受けたネックライン下抜けの場合、目標値90円処が点灯する。《MY》
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