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【株式市場】円安や路線価など好感し主力株も強くなり5月30日以来の1万3800円台
記事提供元:日本インタビュ新聞社
7月1日後場の東京株式市場は、為替が対ユーロを軸に円安基調となったためトヨタ自動車 <7203> などが持ち直し、午前中に発表された全国の路線価を材料に東京都競馬 <9672> などの土地持ち銘柄や、JR東日本(東日本旅客鉄道) <9020> など含み資産のある鉄道株も堅調。太陽光発電設備のサニックス <4651> が急伸し、バイオ関連のペプチドリーム <4587> (東マ)はストップ高。中国関連株は総じて高く、上海総合株価指数は一時6月下旬の年初来安値に迫ったと伝えられたものの、影響は限定的。
東証1部の出来高概算は24億7756万株、売買代金は2040億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1360(前引けは841)銘柄、値下がり銘柄数は275(前引けは748)銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率の高い業種は証券・商品先物、その他金融、保険、海運、陸運、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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