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日経平均は3日続伸、メガバンクなど金融関連株を中心に見直し買い優勢
記事提供元:フィスコ
*15:05JST 日経平均は3日続伸、メガバンクなど金融関連株を中心に見直し買い優勢
日経平均は3日続伸。日経平均が先週末に400円超の大幅上昇となっていた反動から、主力株を中心に戻り待ち売りが先行した。ただし、メガバンクを中心に金融関連株が強い動きとなり、相場全体を押し上げた。
大引けの日経平均は前日比175.18円高の13852.50円となった。東証1部の売買高は24億7756万株、売買代金は2兆396億円。業種別では、証券や保険、その他金融、銀行など金融関連セクターが総じて堅調。また、海運や機械、建設、ゴム製品、非鉄金属、医薬品、輸送用機器、電気機器なども上昇。一方、鉱業のみが下落した。
個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが強い動きとなった。また、T&DHD<8795>やアイフル<8515>など、金融関連株が総じて堅調。その他、郵船<9101>や商船三井<9104>なども買い優勢に。一方、グリー<3632>やDeNA<2432>などが軟調だった。《OY》
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