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ヒマラヤ W杯予選やWBCなどで市場が活性化、増収増益を確保
記事提供元:フィスコ
*08:41JST ヒマラヤ---W杯予選やWBCなどで市場が活性化、増収増益を確保
ヒマラヤ<7514>は、スポーツ用品の小売チェーンを手がける。岐阜市に本社を置き、関東・北信越から沖縄までヒマラヤ108店舗、ビーアンドディー31店舗の計139店舗を展開(2013年5月末)。
6月28日に発表した2013年8月期の第3四半期決算は累計ベースでの売上高が前年同期比6.7%増の489.41億円、営業利益が同26.5%増の17.80億円となった。
主力の一般スポーツ用品は健康志向の高まりでシューズなど関連商品が好調であったほか、サッカーW杯予選や今年3月に開催されたWBCでの日本代表の活躍などで市場が活性化したことなどから売上が好調に推移している。ゴルフ用品、スキー・スノーボード用品、アウトドア用品の売上もそれぞれ増加した。
また、売上総利益率の上昇と販管費の抑制もあって営業利益の伸びが押し上げられている。なお、通期予想を据え置いており、2013年8月期は売上高で前期比7.1%増の660.00億円、営業利益で同14.4%増の24.00億円となる見通し。《FA》
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