直近IPO銘柄を中心に自律反発狙いの動き/マザーズ市況

2013年6月28日 15:54

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記事提供元:フィスコ


*15:55JST 直近IPO銘柄を中心に自律反発狙いの動き
 本日のマザーズ市場は、外部環境の改善を支援材料に戻りを試す展開となった。直近で下落の大きかったバイオ関連や直近IPO銘柄を中心に、自律反発狙いの動きが強まった。マザーズ指数は大幅に続伸、売買代金は概算で721億円だった。
 個別では、売買代金トップとなったペプチドリーム<4587>が大幅反発。また、カイオム<4583>やGTS<4584>なども強い動き。その他、リプロセル<4978>の人気化が刺激材料となり、オークファン<3674>やオイシックス<3182>、オルトプラス<3672>、enish<3667>など、直近IPO銘柄の上昇が目立っていた。一方、ナノキャリア<4571>が逆行安となった。《OY》

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