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日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は106円高、リプロセルは本日も買い気配
*09:39JST 日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は106円高、リプロセルは本日も買い気配
【日経平均は反発、リプロセルは本日も買い気配スタート】
9時37分現在の日経平均株価は、12940.69円(前日比+106.68円)で推移。日経平均は反発して始まった。米国株式相場の上昇の流れを受けて買い先行の展開に。225先物は12950円から始まり、その後は13010円と、シカゴ先物清算値(13010円)にサヤ寄せしている。セクターでは、その他金融、不動産、鉄鋼、機械、倉庫・運輸、情報・通信、銀行、金属製品などが堅調。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>が買い気配から始まったほか、トヨタ<7203>、キヤノン<7751>、コマツ<6301>、ソニー<6758>、ファーストリテイリング<9983>、ホンダ<7267>、メガバンクなどが強い。
材料系ではアクリーティブ<8423>、スタートトゥディ<3092>、エンプラス<6961>、ミツバ<7280>、クックパッド<2193>、群栄化<4229>、GSIクレオス<8101>、新日本科学<2395>、電化<4061>などが強い動きをみせている。また、昨日新規上場したリプロセル<4978>は、本日も買い気配からのスタート。厚生労働省の審査委員会は26日、理化学研究所などが申請していたiPS細胞を使う臨床研究計画を承認。昨日大きく下落していたバイオ株はリバウンドをみせている。
【ドル・円は97円70銭、中国株の上昇期待などで底堅く推移する可能性】
ドル・円は97円70銭付近で推移。日経平均が100円超の上昇になっているほか、中国株の上昇も期待されていることから、ドル・円は底堅い動きを続ける可能性との声が聞かれている。26日に発表された米1-3月期国内総生産が大幅に下方修正されたことについては、過去の数字であるとの見方があり、ドル売り材料として強く意識されている様子はないようだ。
■今後のポイント
・日経平均株価の上昇→リスク選好な円売りを促す要因に
・米1-3月期GDPの大幅な下方修正→ドル売り材料として強く意識されていないとの見方
9時37分時点でドル・円は97円70銭、ユーロ・円は127円20銭、ポンド・円は149円72銭、豪ドル・円は90円75銭付近で推移している。《KO》
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