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平和堂は上海株続落と伝わるが堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
平和堂 <8276> は26日の11時にかけて1496円(4円高)前後で推移し、昨日からは反発基調。中国で大型ショッピングセンターを展開するため、この一両日は中国株式の連日安を受けて重い相場だったものの、本日は、中国人民銀行が一部に資金を供給と伝えられたことが安心感を呼んだ。本日の上海株価指数は通常取引前の「プレオープニング」が小幅に下げて始まり、通常取引開始後も1%超安いと伝えられている。平和堂は昨年に尖閣諸島問題が悪化した際にデモ乱入による大きな損害を出したことで知られる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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