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【株式市場】上海株は半年ぶり安値と伝わり手控えるが富士山関連株などは活況
記事提供元:日本インタビュ新聞社
24日後場の東京株式市場は、円安基調の一服に加え、上海株が約6カ月半ぶりに2000ポイントを割ったと伝えられたため、日産自動車 <7201> などから軟調の度を強め、主力株を中心に手控えムード。日経平均は一時203円90銭安の1万3026円23銭まで軟化。
朝方は全面高だった富士山の世界遺産登録関連株も、先行高した富士急行 <9010> は軟化。宿泊予約の一休 <2450> などが高い。材料株物色の傾向が強まり、6月末に株式分割を控えるリブセンス <6054> やネット選挙関連のドワンゴ <3715> が一段高。携帯アプリが世界で人気と伝えられたユナイテッド <2497> (東マ)はストップ高を継続。
東証1部の出来高概算は少なめで22億9346万株、売買代金は1兆8962億円。1部上場1716銘柄のうち、値上がり銘柄数は769(前引けは905)銘柄、値下がり銘柄数は852(前引けは677)銘柄。
また、東証33業種別指数は8業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、陸運、空運、繊維製品、電力・ガス、海運、など。一方、値下がり率上位は機械、非鉄金属、輸送用機器、卸売り、石油・石炭、鉄鋼、精密機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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