《注目銘柄を探る》シンガポール 過去最悪の大気汚染、PSI(大気汚染基準指数)は400p超え

2013年6月21日 14:13

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:13JST 《注目銘柄を探る》シンガポール 過去最悪の大気汚染、PSI(大気汚染基準指数)は400p超え
シンガポールでは、隣国インドネシアで行われている焼き畑農業によって大気汚染が過去最悪の水準に達し、現地の日本人学校が休校を決めるなど影響が広がっている。
シンガポールとマレーシア西部では、先週後半から幅70キロほどのマラッカ海峡を挟んだ対岸にあるインドネシアのスマトラ島で行われている焼き畑農業やそれに伴う森林火災の煙が季節風に乗って流れ込み、街全体がかすんだり焦げ臭いにおいが広がったりして大気汚染が深刻化。
シンガポール政府が定める大気中の汚染物質の濃度を示す、PSI(大気汚染基準指数)は400pを超え、連日で過去最高を更新している。

<8113>ユニチャーム (超立体マスク)
<6367>ダイキン (空気清浄機)
<6753>シャープ (空気清浄機)
<6752>パナソニック (空気清浄機)
<3514>日本バイリーン (マスク)
<7963>興研 (防じんマスク)
<7980>重松製作所 (防じんマスク)
<1975>朝日工業社 (空調・衛生機器)
<3107>ダイワボウ・ホールディングス (抗ウイルス不織布)
<3109>シキボウ (抗ウイルス加工繊維)
<7487>小津産業 (不織布)
<3604>川本産業 (医療用衛生材料)
<2269>明治ホールディングス (うがい薬のイソジン)
<4574>大幸薬品 (感染管理商品「クレベリン」)
<1979>大気社 (空調、衛生機器)
<3402>東レ (水浄化装置)
<4527>ロート製薬 (点眼薬)《TM》

関連記事