関連記事
日経平均は173円安で推移、中国経済指標の悪化で下げ幅を拡大
記事提供元:フィスコ
*11:06JST 日経平均は173円安で推移、中国経済指標の悪化で下げ幅を拡大
11時00分現在の日経平均株価は13071.53円(前日比173.69円安)で推移している。米FOMCを通過し米国の量的緩和縮小への警戒感が高まる中で、主力株を中心に売り優勢。円安進行が好感され下げ渋る場面が見られたが、中国6月HSBC製造業PMIが48.3と前月から悪化したことが嫌気され、日経平均は下げ幅を拡大している。
個別では、コマツ<6301>や日立建機<6305>、クボタ<6326>など機械関連株が軟調。その他、日立<6501>やニコン<7731>などハイテク関連も売り優勢。また、三井不<8801>や三菱地所<8802>など不動産株もさえない動きとなっている。一方、三井住友<8316>やみずほ<8411>などメガバンクの一角が堅調。また、GSユアサ<6674>は、独ボッシュなどと電気自動車などに搭載する電池事業で提携すると伝わり大幅高となっている。《OY》
スポンサードリンク

