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日経平均は81円安で推移、薄商いの中で先物に振らされる展開が続く
記事提供元:フィスコ
*11:02JST 日経平均は81円安で推移、薄商いの中で先物に振らされる展開が続く
11時00分現在の日経平均株価は12952.08円(前日比81.04円安)で推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが強く、方向感の乏しい展開に。重要イベントを前に手掛けづらさが意識され薄商いの中で、指数は先物に振らされる形で下げ幅をやや広げている。
個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが軟調。また、三井物産<8031>や三菱商事<8058>など総合商社の一角もさえない動き。その他、武田<4502>やアステラス<4503>など医薬品関連も売り優勢となっている。一方、ソニー<6758>は、米ヘッジファンドのサード・ポイントによる株式買い増しが伝わり堅調。また、商船三井<9104>や川崎汽<9107>など大手海運の強い動きが目立っている。《OY》
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