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【NY午前外為概況】予想上回った米製造業・住宅指標を好感したドル買い
記事提供元:フィスコ
*00:44JST 【NY午前外為概況】予想上回った米製造業・住宅指標を好感したドル買い
17日NY午前の外為市場でドル・円は、95円02銭まで上昇後、94円69銭へ反落した。予想を上回った米国の6月NY連銀製造業景気指数や全米住宅産業協会(NAHB)住宅市場指数を好感したドル買いが優勢となった。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3331ドルまで下落後、1.3358ドルまで上昇した。良好な米国経済指標を受けたドル買いが優勢となった後、買収絡み、株高に連れたユーロ買いが再燃した。ユーロ・円は、126円36銭から126円74銭へ上昇。日経平均株価先物の上昇に絡んだ投資家のヘッジ目的の円売りが優勢となった。
ポンド・ドルは、1.5752ドルへ上昇後、1.5697ドルへ反落。ドル・スイスは、0.9220フランから0.9272フランへ上昇した。
[経済指標]・米・6月NY連銀製造業景気指数:7.84(予想0、5月-1.43)
・米・6月NAHB住宅市場指数:52(予想:45、5月:44)《KY》
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