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日経平均は後場一段高で244円高、一時13000円に迫る場面も
記事提供元:フィスコ
*14:24JST 日経平均は後場一段高で244円高、一時13000円に迫る場面も
14時23分現在の日経平均株価は、12931.09円(前日比+244.57円)で推移。断続的な先物への買いに加え、ドル・円が94円台後半まで上昇していることが材料視され、後場の日経平均は一段高となり一時12999.21円(同+312.69円)まで上昇。13000円レベルでは利益確定売りなどに押される格好だが、米FOMCなどを控え、ショートカバー的な動きから日経平均は強含みの展開に。
セクター別では、その他製品、ゴム製品、ガラス・土石、食料品、水産・農林などが上昇する一方、不動産、空運が下落。値上がり率上位には、新家工<7305>、群栄化<4229>、シンプレクス<4340>、トクヤマ<4043>、日本化<4092>などがランクイン。値下がり率上位には、ブロドリーフ<3673>、日精樹脂<6293>、デジハーツ<3620>、BML<4694>、丸栄<8245>などがランクインしている。《KO》
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