群栄化学は3Dプリンター材料に値上がり率トップ争う

2013年6月17日 12:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  群栄化学工業 <4229> は17日の後場も戻り高値のまま強い値動きとなり、12時50分にかけては20.3%高の397円(67円高)で東証1部の値上がり率トップを争う相場になっている。3Dプリンターによる造形の樹脂に関連するとされて5月下旬から動意を活発化。本日は、パナソニック <6752> が3Dプリンターによる家電製品の開発を促進すると伝えられたことが期待再燃となっている。当面は6月初につけた高値489円を目指すと期待されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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